後悔しない選択肢とは

啓発日誌

みなさん人生何か選ぶ時や決断するときに後悔したことはありますか?

きっと後悔したことはある人が大多数だと思います。後悔しがちな人やこっちにの道に行っていれば、。とよく考えてしまう人にぜひ読んで欲しい記事となっています。

まず、後悔しない方法1つ目は最後は自分で納得してその道に進むということです。

その理由として、私自身もそうであったからです。私は、人生で一度だけ後悔しています。

それは、高校の進学先です。中学3年生の時にありがたいことにたくさんの高校からスポーツ推薦をもらっていました。

いきたい高校からもオファーがあったのですが、家族が進学した高校に縁があったり、大人の都合?のようなものもあり断れない状況になってしまいその高校に進学することになってしまいました。

その高校に進学し、入学前に恐れていた噂通りの高校で、自分自身が思い描いているプレーを禁止させられてしまったのです。(簡単に言えば、こういう身体の使い方をしろと強制させられる。)

中学生の私は、「そんなの話を聞かなければ良い!」と腹を括っていたのですが、ある日「俺の話を聞かないのなら試合に出さない」と言われてしまったのです。

まさか、そこまで言われると思っていなくて、本当に試合に出られなくなるとは思わず、嫌々指導に従うことになりました。

それでも、その高校ではエースと言われるまでになったのですが、本来自分がやりたかったようなことができずに終わってしまいました。

その時に、この高校に進学してすごい後悔をしたし、直接は言っていなかったですが、家族が高校と縁がなければ良かったのにと思う日々が続きました。

それを振り返るとやっぱり中学3年生の時に本当に自分が納得して決断するべきであったと思いました。

もしこれから大事な局面を迎えた時に多少の妥協点を作ることは悪いことではないと思いますが、最終的には自分自身が納得した道を選ぶようにしましょう。

そうすれば失敗しても過去を振り返った時に自分で決めた道だからと思えるのです。

自分で納得して決めたのにあっちに行っておけばよかったと思う人はナンセンスな人ですね、笑

2つ目は、道に進んだ時にあるもので戦ったり楽しむことです。

これは、チャールズ・M・シュルツの漫画PEANUTSに登場するスヌーピーの有名な名言から来ているものです。

「配られたカードで勝負するしかないのさ。それがどういう意味であれ」です。

この言葉の意味は、自分が持って生まれた才能や起きた出来事などの変えられない状況や現実を受け入れること、その中で最善を尽くすことが必要であるということです。

高校生の時に出会いたかった言葉のひとつでした。

後悔しないためには、一瞬道を間違ってしまったと思っていても、それを現実に受け止めてその道を楽しむことで後悔は無くなっていくのではないかと私は思います。

例えば、進路選びを間違えてしまって自分よりも頭がいい人がたくさんいる高校に来たとしましょう。

その時に、少しレベルの低い高校に行っておけば良かったと思うのではなく、頭の良い、知識のある人たちに揉まれながら成長していけば良いと考えてみるのです。

対応力という言葉が当てはまるのではないかと私は思います。

どんな状況下に置かれてもその場を楽しむ能力、スタンスが後悔しないひとつの方法になるのではないかと私は思います。

いかにその場を楽しむか、考えながら生き抜いていけるかです。

後悔しない決断は、人生においてとても大切であると思います。自分自身が納得してその道を選ぶこと、最終決定権は自分がするということ。

もし道に進んだ時にこっちに進めば良かったかなと思ってしまっても、その状況下で楽しんだり、戦いましょう。

そうすれば、後悔することはないんじゃないかと私は思います。

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