みなさん行動力に自信は持てていますか?
コーチや上司に行動力がないと言われたことはありませんか? もし、言われたことがあったり、行動力がないことを自覚している人がいたらぜひこの記事を読んでみてください。
行動力がない人の特徴
まず行動力がない人の特徴をあげていきます。
1つ目は、「明日からやります!」が口癖の人です。
「明日やろうはバカ野郎」という言葉がありますが、まさにその通りだと思います。
行動力がない人は、とにかく後回しにする特徴があります。
新しいことをしたり、やろうとすることに対して腰が重くなる気持ちはとてもわかりますが、それではダメです。
思い立ったらすぐ行動しましょう。
「明日から」ではなく、「今すぐ」行動してみましょう。
失敗しても、うまくいかなくても関係ないです。
まず行動をする、その時点であなたは成功です。
今すぐ行動したその過程を誇りに思いましょう。
2つ目は、行動をしない理由を無意識に探していることです。
これは、アドラー心理学を解説した書籍「嫌われる勇気」で学んだ思考力です。
先ほども書いたように新しいことを始めるということは、腰が重くなるのはとても理解できます。
その腰が重くなる理由を無意識に考えてしまっているのです。
例えば、仕事を辞めたいから転職したいと思っている人がなかなか転職しないという事例に対して、本当はやめたいけど上司に相談するのが怖いとか、辞めるって言ったら何を言われるかわからないからなかなか切り出せない、とか忙しいから転職活動ができない!
というようになんらかの理由をつけて行動を妨げているのです。
転職をしたいが、「今の環境を変えるのが怖い」という躊躇している考えに対して、上司に言うのが怖いという理由付けをしたり、忙しいから転職活動ができないという理由を無意識に作っているのです。
この考え方をしていると結局自分を変えることはできず、今まで通り本当にやりたいことができなくなる人生になってしまいます。
どうすれば行動力がつくか
1つ目は、周りの目を気にしていることです。
これは、シンプルかもしれませんがその通りだと思います。行動することに対して 、周りに何か言われるのではないかとか、どう思われてるのかな?
と気にしてしまうとなかなか自分の思っているようなことはできません。
性格的に周りのことを気にしてしまうタイプってたくさんいると思いますし、気持ちはわからなくありません。
自分の行動に対して、人がどう思うかを気にしてしまっていたらなかなか新しいことはできないですし、行動力は低いままだと思います。
誰に何を言われても周りの目を気にしない意識を持って行動しましょう。
また、ドリームキラーという言葉があり、夢や目標に対して、身近な人(家族や親友)が目標を否定してしまうという言葉があります。
身近な分、心配な気持ちが勝ちやめておいた方がいいのではないか?と否定してしまうということです。
逆の立場になって考えてみればわからなくもないですよね。
もし、自分が親の立場になり子どもが少し側から見たら無謀なことをいい始めてそれにチャレンジしたいと相談されたら、悪意もなく心配が勝ちやめておいた方がいいのではないかと言ってしまいますよね。
否定ではなく、心配の意味のドリームキラー。
もし家族や親友にやめておいた方がいいのではないかと提案されても人生は一度しかないので、自分自身を信じて突っ走るべきだと私は考えてます。
周りの目を気にしないことができたら自分自身のレベルも何段階か上がっていくと思います。
2つ目は、先入観を持たないことです。
やる前から無理だなと決めつけるほど無駄なことはありません。
また、無理だなと決め付けてしまっては、失敗すると思っているので行動する気も力もなくなりますよね。
やる前からどーせできないと決めつけることはやめましょう。
成功のイメージを持って取り組み始めることでいろいろな発想や成果が出てくると私は思います。
また、「先入観は可能を不可能にする」という言葉があります。
これは現ロサンゼルスドジャース大谷翔平選手が高校時代に恩師に言われた言葉です。
始めから自分はできないと決め付けていては、できるものもできなくなってしまうという意味です。
この言葉の通りだと私は考えています。
無理だと思って取り組まないことが行動力にもつながってくると私は考えています。
このように、行動力をつけるには、後回しにしないということや、できない理由を探さないことが大切になり、前向きな気持ちを持って行動することにより、無意識に行動力がついていくのではないかと思います。
行動力がないと自覚している人はぜひこの記事を読んで参考にしてみてください。


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