自己中心的という言葉に対して思うこと

啓発日誌

みなさん自己中心的と言う言葉に対してどのようなイメージを持っていますか?

ネガティブなイメージやポジティブなイメージ様々だと思います。

この記事は、指導者にぜひ読んで欲しい内容となっています。

「自己中心的」と言う言葉について、ほとんどの人がネガティブな言葉だと認識していると思います。意味合いとしては、自分のことを優先してしまうと言う意味や人の意見を聞かないみたいな意味になると思います。

特に、小学校の道徳の授業では周りを見れる人になろうとか、自分が1番ではなくて周りの人に優しくできるようになろうと教わると思います。

反省文等を書く時にも「自己中心的な態度をとってしまった」のようなフレーズは、定番な言葉のひとつだと思います。

小中学生にとって、自己中心的な考え方や振る舞いは良い部分がほとんどないと言っても過言ではないと思います。

これは、あくまで自論なのですが、大人になった時の自己中心的と言う言葉は、捉え方が全然違ってくると思います。

会社や組織に所属している際に、上司や先輩から「お前はなんで自分の意見を持たないんだ!」と言われたことがあったり、聞いたことがあったりすると思います。

小中学生の時には、周りの意見に賛同することが正しいと言うような、教育を受けてきたと思います。

また、「自分を1番大切にしましょう」と言われることも少なくないでしょう。

小中学校の頃の考え方をしていたら、大人になったら言葉の意味そのものが大きく変わっていくと思います。

よくよく考えたら、私は何を教わったんだろうと思う時があります。笑

小中学校に教わっている考え方を持ち続けることは素晴らしいことだと思いますが、言葉の捉え方を変えてみるともっと世界が広がるのでしょうか。

私的には、大人は自己中心的でいいと思っています。

その理由は、自分の人生ですし、好きなことを好きなようにやればいいし、周りに合わせていたら自分は幸せになれないと考えています。

「自己中心的」について子どもの時に教わったことを大人になってやっても本当の幸せは掴めないのではないか?と言う記事でしたが、みなさんはどう思いましたか?

小学校や中学校の指導方針が間違ってるとは思いませんが、若いうちから子どもに自由で柔軟な考え方を持たせてみてはどうかと思います。

もちろん、わがままになってしまったら良くないと思うのですが、メリハリをつけた自由な発想ができる若者が増えていったらもっと楽しい社会にになっていくのではないかと私は思います。

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