皆さん自己肯定感は高いですか?
日本人は、自己肯定感が低いと言われていますよね。もし、自分の自己肯定感が低いなと思っていたら、この記事を読んでみてください。
あくまでもこの記事は、定義があるとか科学的な理由に基づいての回答ではなく、あくまでも私の考え方で書いていきます。
まず、自己肯定感の上げ方を書いていきます。自己肯定感の上げ方は、他人の長所だけを見ると言うことです。
その理由として、自己肯定感が低い人はおそらく自分の魅力や長所に気づけていない人が多いと考えています。
そのためには、まず他人の長所を見てみましょう。
しかし、このような見方はNGです。「〇〇ちゃんは頭が良いけど遅刻してくる」この捉え方の何がダメかと言うと、短所も一緒に見てしまっている点が良くないです。人間短所に目が入ってしまう習性があるので、もし自分の長所を見つけられても、「でも、〇〇できないしな〜」という風に、せっかく上げた気持ちを自然に落としてしまう習慣がついてしまいます。
他人の長所だけを見るようにしていけば、自分の長所にも気づけるはずです。
私自身も、自己肯定感が高いタイプではなく、長所に気づけなかった人間の1人でした。
しかし、周りの人の長所を見つける習慣をつけて行ったら、自分にも長所がたくさんあることを知り、自然と自己肯定感が上がっていきました。
ぜひ、クラスメイトや家族の長所をたくさん見つけて、自分の自己肯定感を上げてみてください。
次に、自己肯定感維持の仕方を書いていきます。自己肯定感を維持するためには、自分に期待しすぎないことです。
は?と思う人もいるかも知れませんが、自分に期待しすぎないことが重要だと私は考えます。
現在メジャーリーグで活躍している菊池雄星(エンゼルス)選手がお父さんに言われた言葉が私の中でしっくりきて、そこから私は自己肯定感が高くなったと考えています。
その言葉は、「ダメで、もともと」と言う言葉です。
この言葉の意味は、期待していることに対してそれが叶わなくても、自分の実力はこの程度なものだから、落ち込む必要もない、と言う言葉です。
私は、この言葉に出会って自己肯定感を維持できるようになった思います。自己肯定感を上げたり、維持すると言うことは、自信を持つことや、自分を高く保つことが重要なのではないかと思うのですが、逆転の発想で自分に期待しすぎないことを意識してみましょう。
今は、自己肯定感が低くても、マイナスに捉える必要はありません。この記事を読んで考え方を変えてみて、ぜひ自分の長所を見つけて、期待しすぎずに、楽に生きてみてはどうでしょうか?考え方を変えるきっかけになってくれれば嬉しいと思っています。



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