優しさとは

啓発日誌

みなさん優しさとはどのような意味で捉えていますか?

優しさとはいろいろな見方があり、たくさんの意味が込められてると思います。この記事を読んで自分はどの優しさのイメージをしているか見てみてください。

また、指導者や上司に叱られた時に「これは優しさだぞ」と言われて疑問を持ったことがある人も少なくないと思います。優しさについて疑問に思ったことがある人がいたらぜひ見てみてください。

はじめに、王道的な意味を持つ「思いやりがある」系の優しさです。これは、みなさんが1番想像している優しいだと思います。優しい人はみんな思いやりがあり、人気がありますよね。

2つ目は、「叱ってくれることも優しさ」この優しさです。私の経験的に、この優しさが1番理解しにくい場面が多く、たくさんの人が意味がわからないと思っていることが多いのではないかと私は考えます。

この優しさの意味について私はこう思います。

叱っている人が感情的になっていたら、優しさではなくただ怒りをぶつけている八つ当たりのような感覚だと考えます。

もし、指導している側にそのような感覚がなくても、感情的になってしまったら、受け取る側は「これは優しさだ」なんか、捉えられるはずがありません。

ミスに対して叱ってくれていることは、「優しさ」だと、捉えることはできると思いますが、感情的になってしまったら、それは優しさだと捉えることができないと思います。

逆に、ミスや失敗に対して、感情的にならずに叱ってくれる人は本当の優しさがあるのではないかと思います。

その理由として、自分のためにわざわざ時間をとり指導をしてくれていて、尚且つ怒りに身を任せずきっちり自分と向かい合ってくれていると言うことだと思うので、叱ってくれていても、優しさに該当するのではないかと思います。

3つ目は、「そっとしてあげることも優しさ」系の優しさです。

先ほどの2つ目は叱ってくれることの優しさだったのですが、今回は、そっとしてあげることが優しさと言われていることに対して書いていきたいと思います。

人が落ち込んでいる時にあえて話しかけなかったりすることを優しさと言うこともありますよね?

先ほどは、叱ってあげることが優しさと書いたばかりだったのですが、同じ言葉で真逆の意味があるこの言葉は、とても深い言葉だと私は思っています。

人間誰しも、誰にも会いたくない時があったり、話しかけられたくない時期があったりすると思います。

そのような時に、3つ目の優しさは、とても大事なのではないかと思います。

私自身が考える優しさは、大きく分けてこの3つなのではないかと思っています。

この記事に結論や正解はないので、読んでいただいた人が思う「優しさ」をぜひ教えて欲しいと思います。

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