失敗の捉え方

啓発日誌

みなさん失敗はしたことありますか?

ほとんどと言うか、全員が一度は失敗と言われることをしたことはあるのではないかと思います。

私も何回も失敗をしたことをした事はあります。失敗した時は悔しかったり、嫌な気持ちになったりすると思います。

しかし、この記事を見て失敗という概念、捉え方を変えてみませんか?物事は捉え方によって大きく変わるものです。

今回は失敗の捉え方、考え方を変えてみましょう。

まず始めに、失敗と言われているものは、「うまくいくはずだったことがうまくいかない。」とか「ここの場所に来たのは間違いだった」というようなイメージだと思います。誰しもが経験してますよね?

この時にただ「あ〜、失敗だったな〜」とか「最悪だ」と思っていて落ち込んでいたらもったいないと自分は考えました。では、どのような捉え方をすれば良いかというと、失敗した内容に対して他人と比べることです。

例えば、プロ野球で2軍選手が2軍のまま戦力外通告(クビやリストラのようなもの)を受け現役を引退した人がいたとしましょう。その際に、おそらくですがその2軍選手は、「プロ野球生活は1軍に上がれず失敗だったな」と思う人が多いと思います。それは、あくまで主観的な捉え方です。

それを客観的に見てみましょう。プロ野球選手になりたいと志している人やプロ野球のファンや野球をしている人なら、そもそもプロ野球選手になれたことで大成功では?と思う人は必ずいると思います。

第一、プロ野球の球団に入ることが一握りであり、それを叶えているだけでも偉大なこと、という風な捉え方をすれば、私は失敗ではないと思うことができると思います。

すごく小さなことでも、自分と人を差別化して、主観的な捉え方から客観的な捉え方にシフトチェンジして、失敗して落ち込んだ時にこれは本当に失敗なのか?と言うことを自分に問いかけてみましょう。

そうすることができれば、ひどく落ち込む必要がなくなり、物事に対して積極的にチャレンジできるようになると思います。

ぜひ、失敗の概念、捉え方を変えてみてください!

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