校則の疑問

現代社会

みなさん学校の校則について考えたことはありますか?

私は、校則について疑問に思うことが何個かあります。この記事をみて何か思うことがあればぜひ教えて欲しいと思っています。

校則の疑問

それは、小学校〜高校の間によくあるようなメイク禁止についてです。

これは以前自己中心的という言葉に対して思うことの記事でも似たようなことを書きました。ぜひそちらもチェックしてみてください。

では、私自身が中学生の時には、「化粧してる奴なんか意味わかんねーよ!」って思うような生徒でしたし、学年で見てもお化粧をしている人は、2〜3人いるかいないかというぐらいの割合でした。

また、大学4年時に、教育実習で母校の中学校に行きました。

その時は、お化粧をしてくる人が私が中学生の時よりもかなり多くて1クラスに3〜4人(合計で15.6人)はお化粧をしてくる人がいました。

しかし、大人になり社会に出たことで最近思ったことは、社会人はお化粧をしてくるのがマナーだという点です。

これって中学生や高校生からしたら普通におかしいことですよね。

高校生までの校則は、なんだったのかと突っ込みたくなると思います。

社会人になりノーメイクで仕事に行くということは日本の風潮的にありえないことですよね。

それだったら、中学校、高校からお化粧を解禁させて、正しいメイクの仕方を先生が教えるぐらいでいいと思います。

将来必要になるスキルの1つではあると思うので、「子どもにはメイクはまだはやい」という思考の止めた考えを捨ててみて、節度のあるお化粧をしてみてはどうかなと思います。

小学生や中学生にはメイクが早いという意見もわかりますが、将来いずれノーメイクが失礼という時が必ずくるので、若いうちからメイクについて触れさせてあげる機会を作ってみたら学校での教育がより将来につながるようなものになっていくのではないかと私は考えました。

みなさんも意見があればコメントをしてみてください。

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