入社半年間で思ったこと

現代社会

この記事は、就活をしている最中の人やこれから就職のことを考えていかないとなと思っている人にぜひ読んでほしい文となっています。

まず始めに、私自身は超大手の会社に就職をしていたり、初任給がすごい高いような企業には就職していないし、やりたいこと、叶えたいことがあって会社に勤めてる訳でもないし、なんとなくこの企業にしようと思い入社しました。

ここから本題の入社半年が経ち思ったことは、日々の刺激がないなと感じ始めました。

毎日やることが大体決まっていて、朝会社に来て、お店を開けて事務作業をして閉店のための締め作業をして帰る。というような、きついとは言えないような日々を送っています。

ふと考えた時に、定年退職を60歳(最近は年齢が上がって65歳の企業もあるが、)と仮定した時に、この先約40年間この仕事をするのかと考えた時にゾッとしました。

もちろん、転勤や部署異動があり、作業や、やらなければいけないことは変わっていくと思いますが、自分が好きではない仕事を約40年間続けると言うことに対して本当に人生楽しいのか?と自分に疑問視することがなんとなく増えてきました。

このまま働けば40歳前に年収が1000万前後貰えることもわかっているし、ブラックな要素がある会社でもないのですが、ただ漠然と日々をこなしていて本当に良いのかわからなくなっているのが今の自分が思っていることです。

今、就活をしている人や将来のことを考えている高校生、大学生には、「初任給が高いからこの企業にいく」とか楽そうだからここに行く」といった理由も悪くはないと思います。

でも、本当の自分と向き合って見た時に性に合っているかを判断して、就職活動に励んで欲しいなと思っています。

また、自分の大先輩である社会人キャリアが長い人からのご意見も大切にしていきたいのでコメントがあれば幸いです。

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